お米と野菜のソムリエ 大嶋武志の紹介

お米のソムリエ、野菜のソムリエの両方の資格を取り、消費者の皆さまに環境にやさしく栽培した農産物をわかりやすいかたちに表現して食卓へお送り、食してほしく活動しています。

野菜のソムリエとお米のソムリエについては、下記に各協会の説明文を引用しましたのでご覧下さい。

野菜のソムリエ(旧ベジタブル&フルーツマイスター)とは

野菜・果物の知識を身につけ、
その魅力や価値を社会に広めることができるスペシャリスト
野菜ソムリエは一般社団法人日本野菜ソムリエ協会が認定する民間資格です。
野菜ソムリエの使命は、生産者と生活者の架け橋となること。
野菜・果物の目利き、栄養、素材に合わせた調理法など毎日の食生活に欠かせない野菜・果物の幅広い知識を身につけることで、家族の健康や食に関わるさまざまな仕事に活かすことができます。

一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会

お米のソムリエとは

稲作を核とした日本文化を守る
古来より、日本の気候・風土に合った稲作は里山を育て、仲間との「協調性」「思いやり」「優しさ」などといった日本人の気質を育ててきました。
しかし、今、その信頼、ひいては「価値」「価格」が揺らぐことにより、受け継がれてきた「水田」「お米」の後継者は減少し、各地に根ざす地域文化や人々との絆、あるいは、自然環境との絆が急速に衰退しつつあります。
毎年のように発生する大規模な災害。荒廃しつつある里山や田畑。世代を超えた様々な文化や地域との繋がりが消え、孤独な人間関係から様々な事件が報道される現代において、これからも稲作を継承し、発展させることの重要性はあきらかです。

広がる不安
1995年の食糧法施工により、日本の米流通は、大きく変革を遂げました。また、それにより今では国産米にとどまらず消費者が一般流通または外食や加工米を通して、様々なお米を口にする様になりました。しかし、その変革が新たな不安を消費者に生み出すことにもなりました。

消費者・流通業者・生産者間の相互信頼を確立する
しかし、急速に進みつつある「自由化」や「グローバル化」の流れの中で、米産業も大きな変革を迫られていることは事実です。

市場のグローバル(国際)化
少子高齢化による、消費量の減少
後継者不足
後継者不足
熾烈な価格競争
様々な問題を抱えた上での表示偽装
このように多くの問題を抱えているのが、お米産業の現状だと言わざるを得ません。

このような問題を踏まえ、米・食味鑑定士協会が導き出した答え・・・
それこそが、米・食味鑑定士なのです。

米・食味鑑定士協会